2013年11月20日

[Android] Toast


アプリの動作をちょっと確認したいときにToastを使うと便利です。
開発中によく↓こんな形のコードを組み込みます。

Toast.makeText(context, "hoge", Toast.LENGTH_SHORT).show();


ただ、Toastはキューイングされているようで、いくつも上記コードを入れてしまうと呼び出した回数分表示されてしまい、なかなか消えてくれなくなります。
そんなときはキャンセルしましょう。

if (toast != null) {
toast.cancel();
}
toast = Toast.makeText(context, "hoge", Toast.LENGTH_SHORT);
toast.show();


ただ、cancel()しても、パッと消えません。
また、キューイングされている未表示のToastをcancel()したとしても、少し時間を消費します。
元々連続して表示するようには作られていないので、大量の情報を表示したければLogクラスや他のクラスを使った方が良いですね。

Toastの使い方はこちら
Toasts | Android Developers

ToastのAPIリファレンスはこちら
Toast | Android Developers


(最近アウトプットが大事だと考えて、とりあえず何か書こうと思ったけど、書くこと思いつかなくてこんな記事を書いた次第)
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posted by t2low at 21:00| Android