2016年04月16日

Windows10 に git をインストール

久しぶりの更新です。
今日は Windows10 PC に git 2.8.1 をインストールしました。

昨年末に小さなタブレットPCを買ったんですが、最近初期化しまして、もう一度開発環境を整えようと思ってのことです。ちなみに使用しているPCは以下のものです。

ASUS ノートパソコン TransBook T90CHI-3775 Windows10/8.9インチ/ダークブルー

正直、開発するには向きません。が、このサイズは気に入っているので、もう少しがんばって(我慢して)使ってみようと思っています。
普段は mac を使っているので、あまり Windows の勝手がわからず、いろいろと参考になるサイトを探しながら作業しています。

今回、参考にさせていただいたのは以下のサイトです。

■ 私家版 Git For Windowsのインストール手順 | OPC Diary
http://opcdiary.net/?page_id=27065

以前に Windows10 PC に git をインストールした際は、あまり説明も読まずに標準設定のままインストールして、いろいろと困った記憶があったので、今回は確認しながら進めました。
上記サイトは画面ごとにスクリーンショットが貼られていて、しかも、画面の説明を日本語で丁寧に解説してくれています。大変助かりました。

今回は以下の設定でインストールしました。
- PATHの設定 → WindowsのコマンドプロンプトにもUNIXツールのパスを設定
- 改行について → 改行はそのまま。「Checkout as-is, commit as-is」
- コンソールの選択 → MSYS2
- その他 → デフォルト設定

SSHキーも作成し、GitHubにアクセスできるようにしました。
上記サイトでは、posh-gitというものもインストールしてはどうかと提案していましたが、ターミナルからのコマンド入力はそれなりに慣れているので、これはインストールしませんでした。

まだ git のインストールをしただけで、文字コードや改行コードが意図したとおりになっているかわからないですが、とりあえず git のインストールはうまくいったようです。良かった良かった。
丁寧にまとめてくださる人がいるのは大変ありがたいですね。


タグ:Windows git
posted by t2low at 09:00| その他